邦楽といえば雅楽師・東儀秀樹さん(http://www.togihideki.net/)です。
東儀家は奈良時代から現在まで続く歴史のある家系で、1400年の長きに渡り雅楽を受け継ぎ、伝えてきました。
高校を卒業後に宮内庁楽部に入り、縦笛の一種である篳篥(ひちりき)をメインに琵琶や鼓類、歌、舞、チェロといくつものパートを担当できるほどの実力者で、宮中儀式や皇居にて行われる雅楽演奏会、海外の公演にも出演しています。
父の仕事の関係で海外生活が長く、ロックやクラシック、ジャズなどあらゆるジャンルの音楽を幼い頃から学んでいた為、これほどの力を持っているのでしょうね。
東儀秀樹さんを身近に感じられるエピソードとして、趣味の乗り物好きが挙げられます。
特に男性の方には覚えがあるでしょうミニカー遊びに東儀秀樹さんも幼い頃夢中になり、赤いスポーツカーに憧れを抱いていたようです。
その夢は、社会人になってポルシェ911カレラ(タイプ993)を購入することで叶ったそうですよ。